PROJECT
北海道札幌白石高等学校

母校の事務室を訪ねて実感。学校事務職員の魅力。

2026.09.07 UP

INTRODUCTION

私たちの学校生活の裏側には、
学校事務職員のサポートがあった

教室にあるカーテンや机、毎日何気なく使っている備品たち。私たちは学校が「毎日当たり前にそこにある場所」だと思いがちですが、その風景の裏側には、学校運営を支える事務職員さんの細やかな工夫と努力がありました。

今回は、「学校を支える仕事」に興味を持った学生が、自身の母校である北海道札幌白石高等学校を訪問し、これまで知ることのなかった学校事務の仕事についてお話を伺いました。

 

取材メンバー
  • 伊藤綾音
    経済学部1部
    経済学科
    3年
    伊藤綾音

【取材当日レポート】
学校事務職員を目指す大学生が、母校を訪ねてインタビュー

小学生の頃から、私は学校という場所が好きでした。

生徒や先生が安心して学校生活を送れる環境を支える「学校事務」という仕事に興味を持つようになり、これからの進路を考えるうえで選択肢のひとつです。また、大学生活を通してパソコンを使った作業のおもしろさにも気づき、「事務職として働く」という将来像が少しずつ具体的になってきました。

「学校事務の仕事は、一日どのような流れで進んでいるのだろう?」
「学校を支える仕事には、どんなやりがいや難しさがあるのだろう?」

そんな疑問を持ちながら取材準備を進め、いよいよインタビュー当日を迎えました。この記事では、その一日の様子をお届けします。

今回インタビューにご協力いただいたのは、北海道札幌白石高等学校で学校事務職員として勤務されている山田さんです。

学校事務の仕事について取材したいと考え、母校へ相談したところ、北海学園大学の卒業生である山田さんをご紹介いただき、今回の訪問が実現しました。

インタビューでは、学校事務職員を目指したきっかけや現在の仕事内容、仕事をするうえで大切にしていることなどを伺いました。

インタビューの後は、実際に働く環境を案内していただきました。

普段は何気なく通り過ぎていた事務室でしたが、教材や設備の管理、先生方のサポートなど、生徒や教職員が安心して学校生活を送るための仕事も数多く担っています。ここは学校全体を支える「縁の下の力持ち」の存在なのだと改めて実感しました。

そして玄関近くにある事務室は、来校者を迎えたり、電話対応をしたりする「学校の顔」となる場所だという気づきもありました。

今回のインタビューでは、学校事務職員を目指した理由や大学時代の学び、現在の仕事内容、そして進路選択について、多くのお話を伺いました。

インタビュー本編では、その内容をより詳しく紹介します。

学校事務や公務員を目指している方はもちろん、「学校で働く」という仕事に興味のある方にも参考になる内容です。ぜひご覧ください。