

高度な専門分野の研究を支援するため、工学部には独自のキャンパスを用意。
50以上の実験実習施設と4つに分岐する専門学科でイチから学べ、資格も取得できます。
あなたの将来の夢や目標をここで見つけて、スキルを存分に磨いてください。
Strengths01
北海道内の私立大学で唯一JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定校。卒業要件を満たし申請することで、工学系技術者に最も権威ある国家資格「技術士」の第一次試験合格と同格の「技術士補」が取得できます。
Strengths02
技術者としての基礎知識を徹底して身に付けると同時に、豊富な実験・実習や演習を通して実践的に技術を習得。ダムやトンネル、都市再開発現場などを見学できる機会もあり、本学で技術者になる準備が整います。
Strengths03
“土木工学”だけでなく、社会の環境問題を科学技術で解決する“環境工学”も同時に学べるのは北海道で本学のみ。技術者の専門知識が必要な「技術系公務員」への高い就職率にもつながっています。
Strengths01
専門教育科目は分野別に「空間デザイン系」「環境デザイン系」「システムデザイン系」の3系列に分類。カリキュラムが一級建築士、二級建築士試験に対応しているため、受験資格を取得できます。
Strengths02
本学と沼田町は包括連携協定を締結。沼田町にある空き家のリノベーションを行い、まちづくりへの貢献を目指す活動をしています。学生は実体験を通じて建築や地域に向き合う貴重な機会になります。
Strengths03
北海道は積雪がある寒冷地で、建築や人間にとって厳しい環境とも言えます。これまで本学が蓄積してきた“北海道でより快適に暮らすための知恵と技術”を学べるのは業界でも大きなメリットです。
Strengths01
「電子工学」(ハードウェア)と「情報工学」(ソフトウェア)の両方について、基礎から応用まで学べるカリキュラムです。2つの専門性を身に付けられるため、社会のニーズに幅広く対応できます。
Strengths02
所定の科目を修得すると、陸上でドローン操作もできる「第一級陸上特殊無線技士」や、「第二級海上特殊無線技士」の資格を卒業時に取得できます。電気通信業務に携わる公務員への就職にも有利です。
Strengths03
ロボットの製作に取り組んだり、仲間とプログラムを作成したり。ものづくりを堪能できる実習が充実しています。元々機械いじりやゲームが好きな学生も多く、夢中で取り組みながら知識・経験を積んでいます。
Strengths01
病原体の検出に用いられるPCR法など、「生命科学」と「情報」の融合した知識・スキルは社会に求められています。自分の興味や関心、将来のキャリアを見据えつつ、両分野を学んでいけます。
Strengths02
バイオと情報の2分野を学ぶため、IT・バイオ関連への就職にも強く、教員免許の取得も可能です。研究者を目指し大学院へ進学する学生も多く、本学はもちろん北海道大学や東京大学などに輩出した実績があります。
Strengths03
教員と学生の距離が近く、学生の挑戦を後押しする気風があるのも特徴です。学外の学生アイディアコンテストへの参加や、卒業研究から生まれた学園オリジナルワインの開発などは、学生の挑戦の一例です。
社会環境コース
350点中
平均点 178.98 点
合格点 116.51 点
環境情報コース
300点中
平均点 152.51 点
合格点 112.67 点
社会環境コース
800点中
平均点 436.1 点
合格点 297.3 点
環境情報コース
600点中
平均点 330.8 点
合格点 240.4 点
社会環境コース
600点中
平均点 353.1 点
合格点 353.1 点
環境情報コース
400点中
平均点 252.2 点
合格点 168.0 点
300点中
平均点 156.29 点
合格点 104.13 点
600点中
平均点 414.5 点
合格点 340.9 点
400点中
平均点 289.6 点
合格点 250.6 点
350点中
平均点 190.17 点
合格点 120.41 点
800点中
平均点 459.8 点
合格点 328.4 点
600点中
平均点 390.7 点
合格点 284.4 点
300点中
平均点 151.73 点
合格点 91.08 点
500点中
平均点 294.1 点
合格点 211.0 点
300点中
平均点 200.0 点
合格点 142.4 点
など
など
など
など
91.95%
大林組/⼾⽥建設/熊谷組/安藤・間/岩⽥地崎建設/北⼟建設/中⼭組/伊藤組⼟建/⽥中組/草野作⼯/ドーピー建設⼯業/ネクスコ・エンジニアリング北海道/ドーコン/北電総合設計/構研エンジニアリング/開発⼯営社/シビテック/日⽔コン/ダイシン設計/前澤⼯業/北海道開発局/北海道庁/札幌市役所/旭川市役所/苫小牧市役所/小樽市役所/帯広市役所/教員
一寸房/岩⽥地崎建設/内田建設/NTT ファシリティーズ/大林組/岡田建設大林組/鹿島建設/さくら構造/佐藤工業/三五工務店/清水建設/総建社/大成建設/大和ハウス⼯業/ドーコン/日本都市設計/日比谷総合設備/豊栄建設/北電総合設計/北電興業/北海道セキスイハイム/北海道電力/丸彦渡辺建設/ロゴスホーム/小樽市役所(建築)/北広島市役所(建築)/札幌市役所(建築)/千歳市役所/北海道開発局(建築)
NTT 東日本/ NTT データMHI システムズ/メイテックフィルダーズ/アルプス技研/アルトナー/バーナードソフト/インプル/ PRO BIT/つうけんアドバンスシステムズ/ディップ/アドヴァンストソフトエンジニアリング/エム・ソフト/富士フイルムビジネスイノベーションジャパン/日本ルクソールシステム/富士ソフト/ピーシーフェーズ/日本テクニカルシステム/アクセス情報テクノロジー/システムデザイン開発/日本データコントロール/ワールドインテック/アウトソーシングテクノロジー/札幌商⼯会議所/北海道電カ/北海道ガス/北海道新聞/北海道警察/北海道教員/札幌市役所
日本アイ・ビー・エム/NECソリューションイノベータ/NTTデータMSE/ジャパンテクニカルソフトウェア/エイチ・エル・シー/SOC/共栄システムズ/DMM.com/NTTデータシステム技術/北ガスフレアスト/北海道コカ・コーラボトリング/タミー食品工業/アミノアップ/ホクレン/道央農業共同組合/気象庁/北海道警察/北海道開発局/札幌市役所/中学・高校教員
空間を創造し、街を、国を造り、生活を創る力を持つ── 。
利用する人や住む人の視点に立ち、安全で快適な生活を支えるために、⼯学を駆使して人々が暮らしやすい環境をカタチにする技術者を育成します。
社会環境⼯学科には2つのコースがあります。「社会環境コース」は、安全・安心な生活基盤、および経済活性のための生産・流通基盤等の計画、設計、建設などの基礎的な教育を行い、“専門建設技術者“を育成します。「環境情報コース」は、環境保全対策、防災政策、福祉政策に必要なリスク管理、社会調査、および合意形成等を習熟。環境配慮を⽋かさない人間中心の視野を持ち、あらゆる人にとって優しい、安全・安心なまちをつくる”⽂理融合型の技術者”を育成します。
環境、空間、構造・材料の各分野の研究を通じ、機能と空間造形のあり方、建物内外の快適な環境づくり、建物の品質と安全・耐久性の確保等に関して必要な知識を⾝につけます。建築を創造性豊かに考究する能力を培うとともに、建築と地域・都市との関係や、地球環境の未来に関する課題に取り組む幅広い問題意識を持ち、プレゼンテーションやコミュニケーションの能力を発揮して、積極的に社会に貢献する人材を育成します。
ハードウエア(電子⼯学)とソフトウェア(情報⼯学)について、基礎から応用まで幅広く学びます。基礎数物系・応用数物系、電子系、情報系、応用系の5つの柱に加え、演習や実験・実習などで実践力を養成。社会のニーズに対応した学びから、新しい技術を生み出すための知識と能力をもつ人材を育成します。所定の科目の修得で、卒業時に第一級陸上特殊無線技士などの資格取得が可能。卒業生の多くが、専門分野を活かして、さまざまな業種で活躍中です。
ゲノム情報、分子医学、グリーンテクノロジーなど次世代の最先端⼯学である「生命科学(バイオテクノロジー)」と情報⼯学、脳科学、人間⼯学など「人間情報⼯学(情報コミュニケーション)」の両⾯を網羅するライフサイエンステクノロジーについて学びます。また、それらを取り巻く環境システムや社会心理学なども研究の範囲と位置づけ、地域・国際社会のニーズを的確に捉える広い洞察力と、生命・地球環境への高い倫理観を併せ持つ人材を育成します。
世帯収入や家族構成などの要件を満たす方を対象に「原則返還が不要な奨学金」と「授業料と入学金の免除または減額」を受けることができる制度です。
ここでは大学独自で実施している豊富な奨学金と日本学生支援機構奨学金についての詳細をご案内しています。
国の教育ローンと、本学が提携している金融機関のご案内はこちら。
奨学金制度は地方自治体や民間団体のものなど様々。ここではその一部をご紹介しています。
細胞生物学などの講義で自分から進んで課題内容を理解しつつ、パワーポイントの作成に携わり、前に出て発表することができたことです。
レポート作成能力、論理的思考力、プレゼンテーション能力、コンピュータ操作能力が成長したと実感している。
卒業研究です。自分で考え、計画し、実行する必要があるため大きく成長できました。
主にレポートやプレゼンテーションといった人に成果物を見せる機会において、より相手に伝わる文章・ものを作成する必要性があったこと。これにより、自分だけでなく相手の立場に立って物事を考える癖をつけられたのではないかと思う。また、様々な講義を履修し幅広い分野に興味を向けることで、自分自身の知的好奇心をより高めることができたのではないかと思う。
4年間を通して、わからない事を抱え込まないことが増えたと思います。講義の課題や考査対策の際には、今までは自力で時間をかけてやることに意味があると思っていましたが、わからなかったら先生に聞いたり、友人と協力したりすることでわからない事を残さないようになったなと思います。
ロボット制作などを通したグループ活動。
教職志望の仲間たちと日々切磋琢磨できたことです。
高校では教わらない専門的なことを学ぶことができたのは成長のきっかけとなりました。また、知識を身につける以外にも、レポート課題など複数の課題を同時にこなすことで、時間管理スキルを身につけることもできました。
先生と近い距離感で様々なことを学ぶことができたこと
設計課題で一から自分でつくり、提案する経験ができたこと。
※当大学調査(社会環境⼯学科2〜4年生 132名)
※当大学調査(建築学科2〜4年生 168名)
※当大学調査(電子情報⼯学科2〜4年生 171名)
※当大学調査(生命⼯学科2〜4年生 146名)
自然言語処理とは、コンピュータで人間の言葉を処理するための技術のことです。パソコンやスマホでの日本語入力、スマートスピーカー、検索エンジンなどの身近なサービスも自然言語処理が支えています。最近ではChatGPTに代表される生成系AIの技術でも注目を集めています。
私の研究の柱の一つは日本語オノマトペの工学的応用です。オノマトペとは擬音語や擬態語のことで、微妙なニュアンスを伝えられる便利な言葉です。しかし、「微妙なもの」が苦手なコンピュータにとっては扱いにくい言葉でもあります。そこで、オノマトペの意味を適切に処理するためのシステムを実現しようとしています。
社会が複雑に変化する中、複数の分野を横断した知識や技術が今後ますます重要になるでしょう。自然言語処理も、情報科学の一分野であると同時に言語学や認知科学、心理学などの学問と関連が深いのが特徴です。文系/理系の枠にとらわれない広い視野をもつことを大切にして教育・研究に取り組もうと心がけています。
また、学生のみなさんには「論理的に伝える技術」を身につけてほしいと思っています。そのため、授業や実習、卒業研究ではアウトプットの機会を増やすよう工夫しています。
寒冷地の地盤は、凍結、融解により道路の不陸を引き起こしたり、斜面崩壊を誘発したりします。それら地盤災害のメカニズムを把握し、対策方法を構築する研究を行っています。
道路や鉄道などすべてのインフラは地盤と接する形で構築されています。普段は安定している地盤ですが、豪雨や地震時などには姿形を変えて猛威を振るい、人々の生活を脅かすことがあります。このため、安心、安全、快適な生活を過ごすためには、地盤の挙動を理解し、地盤とうまく付き合っていく必要があります。講義や卒業研究を通して、地盤について勉強していきます。