

「日本学科」「英米学科」では、一番大事なことにどうしてもピントがあいません。
“文化”を学ぶ人の言葉には力が宿り、振る舞いも自然とその場にふさわしくなっていきます。
私たちは言語習得のみならず、相手をちゃんと理解して、互いに歩みよれる人材を育てます。
Strengths01
アメリカやカナダの提携大学へ短期or長期研修し、語学と異文化を体験できます。また日本の文化遺産巡りや、着付やお茶の実習など、グローバルな人材に求められる教養を身に付ける機会が豊富です。
Strengths02
雑誌「スロウ」など発行する株式会社クナウパブリッシングと共に〈地域課題を解決するインターンシップ〉では、学生がInstagramで地域の魅力を発信。ほか文化遺産巡りや留学経験を文章化し、学部HPで公開もしています。
Strengths03
日本を知るには海外を、海外を知るには日本を知る必要があることは、グローバルに活躍する人ほど実感します。そのためどちらの学科に属していても、互いのカリキュラムを横断して学ぶことができます。
1部
350点中
平均点 208.58 点
合格点 171.69 点
2部
200点中
平均点 122.13 点
合格点 101.05 点
1部
700点中
平均点 530.7 点
合格点 472.4 点
2部
500点中
平均点 358.3 点
合格点 318.9 点
1部
600点中
平均点 480.3 点
合格点 445.5 点
1部
350点中
平均点 189.76 点
合格点 151.18 点
2部
200点中
平均点 108.62 点
合格点 84.27 点
1部
400点中
平均点 296.9 点
合格点 256.2 点
2部
300点中
平均点 189.5 点
合格点 156.0 点
1部
600点中
平均点 459.2 点
合格点 418.6 点
※学部単位で算出
入学定員195名
一般選抜 81名
共通テスト利用選抜(Ⅰ期Ⅱ期) 52名
公募制 30名
指定校制 55名
併設校 18名
入学定員70名
一般選抜 27名
共通テスト利用選抜(Ⅰ期Ⅱ期) 17名
公募制 27名
併設校 3名
社会人(Ⅰ期) 1名
など
など
90.95%
1部の学則別表を基に算出イオン北海道/アイングループ/ANA新千歳空港/北洋銀行/ホクレン農業協同組合連合会/アウトソーシングテクノロジー/一条工務店/旭川ガス/ロバパン/アイティ・コミュニケーションズ/社会福祉法人はるにれの里/ペイロール/リクルート北海道じゃらん/つうけんアクト/デジタルアイデンティティ/北海道労働金庫/生活協同組合コープさっぽろ/北海道教員/北海道職員(一般行政)/国家公務員一般職/札幌市役所(一般事務)
1年次から3年次まで、演習を中心に「⾔語⽂化」「思想⽂化」「歴史⽂化」「環境⽂化」の専門科目群から学び、多⽂化共生社会についての理解を深めます。またフィールドワークを取り入れて、国内外の⽂化に親しみます。4年次には、これらの学びから得た知識をもとに、人⽂学の方法論にしたがって、卒業研究に取り組みます。
⽂献講読を中心に、創作、⽂化遺産のフィールドワーク、日本の伝統⽂化を体験する実習、さらには世界の異⽂化理解を通して、日本⽂化とは、「わたし」とは何かを探求します。興味のある分野の学びを深め、4年次には卒業研究にチャレンジするのが本学科のカリキュラムです。
さらに、英語をはじめ、中国語・韓国朝鮮語・ロシア語などを⾝につけて、アジアをはじめとする世界の国と地域に日本⽂化を発信していく人材を育成します。
英語の4技能「聞く・読む・話す・書く」能力を習得できるよう、合計28種類の多彩な英語科目を用意しています。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、そして日本など、さまざまな⽂化的背景を持つ教員たちが、英語運用能力の向上をサポートします。「グローバル」を間近に感じながら学べる環境と、さらには⾔語学・⽂学・歴史学・哲学・宗教学・人類学・メディア論など、幅広い専門知識を修得できるカリキュラムも本学科の強みです。
以下の授業は、学科・1部/2部の別を問わず、人⽂学部の全学生が対象です。
和服の着付け、茶道、生け花など、日本⽂化を学び、基礎的な作法を⾝につけます。日本の伝統を肌で実感することができます。
日本各地の⽂化遺産を実際に訪れ、そこから日本と世界の関係について理解を深めていきます。同時に、観光資源となっている⽂化遺産の現代の地域社会における意味と役割について考察する特別演習です。
民間企業や地方自治体、各種団体の職場で、研修と就業を体験します。人⽂学部での学びを社会で生かすための基本的スキルを習得するのが目標です。また、この経験から、社会へと開かれた問題関心を涵養し、その後の人⽂学部での学びをより深めます。
ボランティア活動は、すでに一般市民の間で、社会貢献や地域コミュニティと関わるためのきっかけとなっています。この授業では、まずボランティアについて、理念や思想、意義、歴史などを学修します。適性に合ったボランティア活動先に参加し、活動の成果を報告し、グループで討議します。高校生への英語学習支援を行うボランティア活動は、英語指導力の養成にもつながり、教職課程を履修する学生にとって特に有益です。このような経験を自らの成長に生かすことができます。
本学の協定校であるアメリカのオレゴン州、ポートランド州立大学において、英会話クラス(午前)と選択トピック別クラス(午後)の授業を履修すると同時に、現地での活動を通して異⽂化体験をする研修です。アメリカでも都市計画など先進的な取り組みをすることで有名なポートランド市内の家庭でホームステイを行い、現地の⽂化を実体験します。
学生が自主的に参加した英語圏の大学に付属する研修に、単位を認定します。現地で3〜4週間程度、授業や課外活動等に参加することが条件です。
協定校であるカナダのレスブリッジ大学で、他国からの留学生と一緒に、大学レベルでの研究に必要な英語運用力や多⽂化適応力を養成します。現地のカナダ人家庭にホームステイも経験。約4ヶ⽉にわたる留学で、旅行客ではなく住民として英語圏での生活を体験します。
世帯収入や家族構成などの要件を満たす方を対象に「原則返還が不要な奨学金」と「授業料と入学金の免除または減額」を受けることができる制度です。
ここでは大学独自で実施している豊富な奨学金と日本学生支援機構奨学金についての詳細をご案内しています。
国の教育ローンと、本学が提携している金融機関のご案内はこちら。
奨学金制度は地方自治体や民間団体のものなど様々。ここではその一部をご紹介しています。
日本語学、特に日本語教育の分野を知ってからは、日本語の文法や構造を含めた理解や、外国人に対する教授法などを考えるようになった。日本語教育について深く学べたことは自分の成長のきっかけになったと感じる。
もともと異文化に関心があったが、英語だけでなく、フランス語や韓国語、ロシア語といった普段触れることの少ない外国語を学んで世界文化により興味をもった。
日本文化学科はレポート作成機会が他学部よりも多く、そのため読解力や自分の考えを持ち・文章にする力が育ち、加えてその考え・レポートを発表することで、コミュニケーション力を養えたと感じました。
私は時間割を組む際、自分の興味があるかないかで判断し組んでいたため、自分には難易度の高かった授業もありました。それでも、難しいけどおもしろいという経験がなにより楽しかったです。卒業してからも色々な場面でたくさん学びを得たいと思える学生生活でした。
カナダの語学研修がきっかけで、様々な人と関わることができたのが、成長のきっかけになったと思います。
英語科目のプレゼンテーションやロールプレイで協調性を学べたと思う。
高校までは決められた授業だったが、自分の興味のある分野を学ぶことが出来て自立性が得られたと感じています。
3年生の後期に参加した、国際文化特別演習です。実際に生きた英語に触れることができただけではなく、ホームステイで他文化に触れることができ、さまざまな視点で物事を考えることができるようになったと思います。
教職課程や司書課程での専門的な知識を得られたことが、自分の考えの幅を広げることに繋がったと思っています。
卒業論文を人生で初めて作成した事により、エビデンスに基づいた結論を証明する能力が育まれた事です。
※当大学調査(日本⽂化学科1部2〜4年生 260名)
※当大学調査(英⽶⽂化学科1部2〜4年生 225名)
オセアニアのパプアニューギニア・トンガ、東南アジアのマレーシアやインドネシアで、人びとの生活の基本である生業活動や資源利用を、生産性や時間配分等の定量的データ、社会組織等の定性的データに基づき分析することで、人間と自然の関係を研究しています。パプアニューギニアでは、自給自足の生活を送っている人びとが、農耕や採集、狩猟活動にどのくらいの時間を使って、どのような作物や獲物を入手しているのか、また、そうした活動が彼らの超自然観とどのように関わっているのかを研究してきました。トンガでは、離島に暮らす人びとの漁労活動を中心に、貨幣の浸透がどのような生活の変化をもたらしたのかを研究しました。マレーシアでは、先住民であるオランアスリと呼ばれる人びとが、様々な開発に対してどのように対応しながら生活を続けているのかを研究しています。インドネシアでは、トランスミグラシと呼ばれる移住政策が資源利用にどのような影響を与えているかを研究しています。
研究テーマは、人間と自然の関係論です。主な研究対象は3つあります。 一つ目は、アフリカ熱帯雨林で焼畑農耕を営む人々の農と食の文化の研究です。手をかけすぎずに自然を生かす技法や、身の回りのものから食の多様性を生み出す技法について考えています。 二つ目は、沖縄の市場と食文化、それを生み出す第一次産業についての研究です。市場は人やモノ、情報の結節点で、地域の農と食の変化を定点観測できます。那覇中心部の市場を楽しむ会「マチグヮー楽会」でさまざまな仲間と情報交換しています。 三つ目は、バナナ栽培文化の地域間比較です。バナナは湿潤な熱帯ならどこにでもあり、主食としても重要ですが、一方で、世界規模の商品作物です。いろんな顔を持ったバナナを、アフリカ、アジア、南米で比較し、人間と植物の関係と、現代社会について考えています。